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僕の私生活に潤いはありませんでした・・・そう、風俗に通い始めるまでは・・・。

不安になる私に『大丈夫大丈夫』と繰り返す店長。

もう人生投了か・・なんて考えてた私に拾う神が居たのです。高収入風俗求人サイトから連絡したヘルス店での採用されました。最近は不採用になることもあるという風俗の仕事、それも優良店ならなおさららしいのですが、運が向いてきたということでしょう。そういいうことで業界未経験の私に課せられたのは実践の研修です。それも最後の難関、ロングコースでのベッドプレイなんです。店長にスルスルとロングドレスを脱がされる私。風俗専門のドレスなのか、後ろのトップボタンを外しただけで体から滑り落ちるドレスです。既に何度も店長に裸を見られているというのに、「自分で脱ぐ」のと「脱がされる」のとでは恥ずかしさがこうも違うのかというくらい恥ずかしいんです。素っ裸になった私にベッドに座るように指示しながら、店長も自分ののタオルを取ってベッドに寝転びました。『じゃあ、細かいところは省くとして…』『ハイ』『まあ簡単に言うと、ロングで新しく増えた事は、お客さんを攻める時に、“肛門舐め”と“足の指舐め”が加わった事と、あとはベッドでの“スマタ”だね、それと、お客さんによってはアキナちゃんも受け身を取らないといけない事…かな』『…なんだか、ものすごくマニアックなサービスが増えましたね…』不安になる私に『大丈夫大丈夫』と繰り返す店長。

店長が『別にラクな体勢取ってくれていいんだよ』と言ってくれました。

私にもあるんだろうかシンデレラストーリー・・でも自分から努力しないとつかめない・・そう思って高収入風俗求人サイトからヘルス店に連絡してみましたよ。そしたら何故かトントン拍子に話が進んでいき、入店することに・・私の鼻息が荒かったからだろうか、目が血走っていたからか・・とにかく鬼気迫るものがあったのは間違いないから雰囲気に圧倒されたんだと思います。それでもなんといっても業界未経験なので研修することになりました。お店からしたら何もしらないのにお店の看板背負って接客させるわけにはいきませんからね。ということで店長とのベッドプレイ研修が始まっています。うんうん、と頷いた店長が、ベッドに横たわった両足を開けてスペースをつくります。『このスペースに座って、お客さんにに密着するように体を押しつけながら、キッスをする。ハイ、実践実践』やる気に満ちていた私は、何なくこなします。でも、体勢的に「座った状態から倒れ込む」というのは、やってみるとものすごく不自然な状態で、若干足がつりそうになるんですよ。『イタタ…。』顔をしかめて笑う私に、店長が『別にラクな体勢取ってくれていいんだよ』と言ってくれました。

少なくともかわいいと見られているということですよね

地方の田舎にいても人生良いことないかななんて思って状況してきました。特に当てはないし知り合いもいないしで、どうしようという不安はなかったんですよ。とにかく住まいの確保だけはできたのであとは仕事ですよ。もちろん独り身だし何をしてもいいわけだからここは冒険しようと思ってたんdせう念願の一人暮らしで誰からも束縛されませんからね。唯一不定期にかかってくる母親からの電話だけ気をつけていればいい状態ですから。実は上京していきなりスカウトに声をかけられたんです。よかったら風俗で働かないかだって・・実は風俗いいなって思ってたからびっくりですよ。その場では断ったんですけど、聞いたお店は風俗求人サイトにも載っていて良さそうな感じのお店でしたね。ここでもいいかな、ほかにどんなお店が「いいお店」なのかな?なんて考えながら探してましたよ。それに実はスカウトに声をかけられたことで自信もついたんです。少なくともかわいいと見られているということですよね。だから風俗でもやっていけると思いましたから。